照明・空調における省エネ補助金活用

省エネ補助金の中には、事業所全体で一定量以上の省エネを実現できる設備更新に補助するものもあります。特にスーパーや流通店、介護施設などは空調と照明がエネルギーの大半を占める場合が多いです。そのような施設様におかれては、事業所全体での設備更新による補助金申請をするのも有効な手法と言えます。

宿泊施設 O様

実績・事例
空調に関しては、自動的に空調機の運転状況をコントロールする空調機制御を導入。照明に関しては、LED照明592灯と人感センサー制御を導入し、無駄な電力使用を防いだ。結果、設備全体での省エネ率は61.1%を達成した。
お客様の声
当ホテルは、エネルギーコストの低減と宿泊客の快適性を同時に実現するため申請を行いました。当初の計画(省エネ率41.7%)を20%も上回る省エネ率を達成し、今後もコストパフォーマンスの向上を図ることができそうです。
   

自動車販売店

実績・事例
既存の蛍光灯から省エネ性に優れたLEDに更新、既存のエアコンも各種省エネ機能を備えた高効率型省エネエアコンに更新した。ほぼ100%改修を行い、全体での省エネ率は16.6%となった。
お客様の声
エアコンに関しては、エネルギーの消費割合が40%と多い上、経年劣化に伴い効率が低下していたことが問題となっていました。全てのエアコンを更新すると同時に、他の設備の省エネ化にも踏み切ることができました。
   

総合病院

実績・事例
使用頻度の高い機器を対象に、LED化を90.8%実施し、省エネ率5.3%を実現。さらに、既設のエアコンを効率型に更新することで7.2%、建物全体では19.4%の省エネを達成した。
お客様の声
消費エネルギー全体で7割以上を占めていたのがエアコンと給湯設備でした。それらの設備が老朽化していたため、高効率の設備へと更新したことが20%近い省エネを実現できた一因であると思います。
   

工場 T様

実績・事例
診断で提案された対策10件のうちに7件を既に実施している。補助金により、導入コストの高い高効率空冷チラーの導入が実現。応接室系照明、誘導灯などを原稿の蛍光灯からLED照明に変更することで、想定以上のCO2削減を実現した。
お客様の声
震災後の電力単価高等をうけ、省エネ対策を行うことが急務となっていました。補助金、ESCO事業を活用しながら、複数年計画で実施することでコスト回収を工夫し取り組んでいます。
   

栃木省エネルギー・再生可能エネルギー

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