学校における窓ガラスフィルムの施工

 

専門学校において、窓ガラスフィルムの施工を行いました。窓ガラスフィルムは、汎用的な省エネ手法・工法であるため、先ずは取り組んでみるという第一歩目で採用されやすい手法と言えます。

今回のお客様である専門学校様でも、省エネの取り組みの必要性を感じている中で、具体策が見えていなかった中で当社が窓ガラスフィルムを導入いただく流れとなりました。

 

 

お客様の課題事項

 

学校では、学生が主体であり、学習環境を良い状態に保つことが必要となります。

 

年々劣化する空調設備。能力が落ちていく中で、空調を効かせる為に設定温度を下げてコスト増になってきている状況でした。また、夏自体も年々暑くなっていく中で、少しでも学習環境を良くするために、新たな取り組みの必要性を感じていました。

 

 

私達のご提案と施工の様子

 

当社としては、最初の一歩の省エネ手法として窓ガラスフィルムの提案をいたしました。

学校のような照明と空調がエネルギーの大半を占める事業所の場合、LED化と空調更新が省エネの一般的な手法となります。しかし、双方とも大きなコストがかかってしまう為、事業所の皆様の理解を得られずらいという点が課題事項として挙げられます。

 

しかしながら、照明・空調の省エネは避けては通れないものです。先ずは、事業所の皆様のご理解を頂くことが優先事項と考え、スモールスタートができるものという事で窓ガラスフィルムを選定しました。

 

 

【左側】
施工前の様子です。
窓ガラスフィルムはロール状で搬入します。

【中央】
貼り付けの際は水で濡らして行います。
ホースを伸ばし、現場で濡らします。

【右側】
気泡が入らないように空気を逃しながら施工します。
曲がりなく施工するのは技術力と経験が必要です。

 

 

施工を終えてお客様より

 

省エネの第一弾として窓ガラスフィルムの施工を行いました。担当者としては、効果のあるものをと考えがちですが、組織の意思を統一するのは正直難しいです。

担当営業の篠崎さんより、一緒に社内の理解を得られるように段取りをしましょうという提案は大変ありがたかったです。

施工後は窓付近の暑さ・寒さは確実に和らいだことを生徒の声からも認識しています。これから徐々に省エネ施策を進めていきたいと思います。

 

 

弊社担当より

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窓ガラスフィルムの施工は、当社として省エネの第一歩としてお勧めしている手法です。

省エネは、確実に効果があるものですが、一方で社内の認識・意見合わせも必要です。人によっては手法の部分まで納得性を求め、一方で金額面でしか判断しない人も。大切なことは、どう理解をしてもらうかよりも、社内に上手くいっている感じを醸し出すことです。

私達はそういった社内の推進方法の部分から一緒にサポートさせていただいています。勿論、省エネ効果も高いものを選んで提案しています。

是非、お気軽にご相談をください。

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